軒天通気部材

「はる・一番」施工に組み合わせて、既存壁の耐久性を向上させます。

当社外壁リフォームにお勧めする金属サイディング
はる・一番」。これは既存の壁に下地胴縁を介して重ね張り施工します。このとき組み合わせて施工することにより既存壁の耐久性向上に効果を発揮するのが、当社が開発した通気役物「軒天通気部材」です。

軒天通気部材」には、屋根側の「軒天見切り縁」と、基礎側の「通気土台水切り」があり、二つを組み合わせて使用します。

効果

1.既存の壁体内の結露を防止します。

壁体内に進入した湿気をスムーズに屋外に放出し壁体内の結露を防止します。

2.既存の壁体の温度上昇を抑えます。

夏季の日射時に通気層の通風により壁体の温度上昇を抑えます。

但し、@,Aの効果の程度については、既存壁の状態や開口部の状況等により異なります。

また窓廻りや玄関ポーチ(雪よけ)の袖壁部分・2階ベランダ壁部分等でも確実に通気がとれるよう、加工時には下地胴縁の配置にご注意ください。
(通気層の空気の流れ道を閉ざさないようにして下さい。)