近年は三角形の屋根に、雪止め式の板金を葺いた屋根が多くなっています。これで雪は落ちないようになりましたが大量の雨水が発生し、この雨水のために雨樋をつけることとなりました。しかしm冬季になると雨樋の破損や氷柱に悩むこととなり、各ハウスメーカーが試行錯誤していました。
さまざまな角度から研究した結果、雨樋上部にスノーカバーを付け、このスノーカバーにヒーターを組み込むことにより、ローコストで雨樋の破損や氷柱の問題を解決する融雪機能付き雨樋が完成しました。
通常の屋根との比較は下記の写真をご覧ください。


雨樋上部にヒーターを組み込んだスノーカバーを付けることで、ローコストで破損や氷柱の問題を解決する雨樋が完成しました。

当社のお客様のほとんど方は、降雪量の多い地域(札幌市・周辺)にお住まいです。これらの地域のお宅には「ほくでん」のホットタイム22(融雪用電力B)を契約して頂くことで、通常の電気料金に比べはるかに安い料金で融雪ヒーターの稼動ができます。
地域やご使用条件により、最適な料金メニューが違ってきますので、詳しくはほくでん「ホットタイム(融雪用電力)」のページにてご確認ください。

価格
- ●Lタイプ(1m×1m)
- …70,000円
- ●Iタイプ(1.2m)
- …60,000円
- ●フリータイプ(4m以上)
- …1m当り 40,000円
※要見積り
現場での状況により価格が変ります。お見積りは無料です。
価格
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・パナソニック電工 株式会社
・株式会社 ホーム企画センター
・有限会社 秋山建築板金
三社共同開発商品です
認証
融雪機能付き雨樋は北のブランド認証商品です。北のブランドとは、札幌商工会議所により毎年選出されている、北海道を代表する商品として、おすすめできるような商品に与えられる認証です。
下記の選考基準をクリアした優れた道産品です。
●優れた技術・独自のこだわりを持った製品
●市場における製品・技術の評価
●優れた技術者・技能者
●市場での将来性















